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著:渡瀬草一郎 イラスト:岩崎美奈子 出版:電撃文庫 初版:2004/11/25 本体価格:570 P307 ISBN:4-8402-2846-9 □あらすじ□ 第二王子レージクの起こした内乱を無事に鎮圧した第四王子フェリオたち。 敵国タートムの侵攻に備え、新政府の樹立を急ぐが、次の王を巡って第三王子ブラドーとフェリオの間に新たな問題が発生し…!? そんな中、ウィータ神殿の司教カシナートがフォルナム神殿の制圧に向け動き出す。 司祭ウルクはフェリオのため、単身その動きを阻止しようとするが…。 □感想□ ようやく5巻買いました。 前回までは、王位争いに絡む内乱中心だったのですが、今回からは他国の脅威がより強調されてきた感じです。 前回まで以上に、大きな戦乱の幕開けとなりそうな雰囲気。やっぱ戦記物の醍醐味っていったらこれですよ。 今回もプチ王位争いが勃発していますが、それは第三王子と第四王子の両方が、相手の方がふさわしいと譲り合っているという状況で、思わず苦笑してしまいました。気の弱い王子と気の優しい王子と。なんだかなあ(^^; そして、今回一番大変なことになってるのは、なんといってもウルクでしょう。 拘束、軟禁、洗脳と。 ヒロイン…一応ヒロインなのに!(それとも、ヒロインだから、でしょうか) それでも根本的なところはやはりウルクのままなので、彼女がこれからどう行動していくかも見物です。とりあえず動いてくれないと、フェリオが不憫すぎる… それから、クラウスとベルナルフォンのやりとりが面白かったです。 やっぱシスコンだろクラウス… |
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空ノ鐘の響く惑星で(5) 感想
空ノ鐘の響く惑星で〈5〉渡瀬 草一郎 メディアワークス 第二王子レージクの起こした内乱を無事に鎮圧した第四王子フェリオと仲間達。敵国タートムの侵攻に備え、新政府の樹立を急ぐが、次の王を巡って第三王子ブラドーとフェリ& ...続きを見る |
ライトノベル・漫画が好き☆ 2006/12/04 20:36 |
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