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zoom RSS レンタルマギカ 妖都の魔法使い

<<   作成日時 : 2007/10/04 23:53   >>

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〈協会〉の審査のため、英国・倫敦を訪れた〈アストラル〉の面々。

しかし、その倫敦で魔法使いばかりを狙った連続殺人事件が起きる。
目撃者の情報では、犯人は巨漢の錬金術師だという。まさか、あの男が…。
いぶかしむいつきの前に赤い髪の少女があらわれ、いつきを誘拐する。

そしてついに〈螺旋なる蛇〉による〈協会〉襲撃作戦が始まった!
発動する影崎の真の力「魔法使いを罰する魔法使い」とは!?


□感想□

第二部突入第二巻。

〈協会〉が〈アストラル〉の格付けの見直しを行うこととなり、その審議のために〈協会〉本部へと赴くことになった〈アストラル〉の面々。

そんなわけで、今回は初の海外を舞台に物語が展開していきます。
英国の倫敦。
いままでアディが帰ったりとかって場面で一部海外が舞台になってたところもありますが、いつきをはじめ〈アストラル〉皆が訪れるとなると初めてですねー

倫敦を舞台に、続発する魔法使い連続殺人事件。
容疑者として浮上したのが、錬金術師ユーダイクス。
ということで、ユーダイクス&ラピスが久々に登場しています。活躍、はしてないけど。特にユーダイクス。

今まで以上に〈螺旋なる蛇(オピオン)〉が物語にかかわってきています。
今までを考えてみると、フィンあたりを除けば、名前だけはあちこちで出てきていましたが、本格的に衝突したのは初めてではないかと。まあ、まだ前哨戦といったところではあるんですけど。
久々にちょっと本気モードの猫屋敷さんがかっこよかったです。
もう、そういうやり方できるんだったら、本家本元には及ばないにしても何でもありなんじゃないだろうか。ある意味最強。

それから今回、“魔法使いを裁く魔法使い”影崎の真の力が垣間見えます。
もうほんとに何者なんでしょうね、この人。
魔物とか悪魔とかそういうものが浮かんできますが、もうただの人間じゃないだろうことは想像できますけど。その辺もまあおいおい明かされていくのかな。

終盤、意外なところで血縁関係が明かされ、そして浮上してきたアンブラーの名。ばーちゃんいつ出るんでしょうねーかなり気にはなってるんですが。

このまま〈アストラル〉の面々は日本に戻るのかなあ。せっかくだから、もうちょっと倫敦にいればいいのに。
ついでにいつきの眼帯直してやってくださいよ、とか思います。

それから、いよいよレンタルマギカのアニメもスタートということで、いつのまにやら公式サイトもできてたり。ドラマCDとキャストが同じっていうのが嬉しいなあ。
残念ながら私の住んでいるところでは見られないんですが、どんな感じになるのかちょっと楽しみです。



レンタルマギカ 妖都の魔法使い
著:三田誠
イラスト:pako
出版:角川スニーカー文庫
初版:2007/10/01
本体価格:590
P358
ISBN:978-4-04-424916-8

レンタルマギカ妖都の魔法使い (角川スニーカー文庫 177-11)
レンタルマギカ―妖都の魔法使い (角川スニーカー文庫)

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