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zoom RSS 流血女神伝 喪の女王1

<<   作成日時 : 2006/04/13 12:03   >>

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著:須賀しのぶ
イラスト:船戸明里
出版:集英社コバルト文庫
初版:2005/06/10
本体価格:495
P263
ISBN:4-08-600597-2

□あらすじ□

大祭のザカールを襲った大地震により、囚われの身からからくも逃れたカリエは、エディアルドと共に新しい旅を始めていた。
胎内には、ザカールの千人目の長となるであろうリウジールの子を宿して…

しかし、二人の逃避行を容認できないバルアンは、執拗なまでにその行方を探ろうとしていた。

□感想□

流血女神伝シリーズ、ついに最終章突入です。
まあ、前置きっていうか前回の後始末の結果報告というか。

なんか、久々にエドが出張ってますねー他のキャラが本格的に登場するようになったら、また出番減りそうですが(^^;

今回のメインは、カリエとエディアルド、それからイーダルの三人。
とりあえずはイーダルのところにかくまわれているカリエたちなわけですが、どうなることやら。

今に始まったことでもないですが、先が見えません。
本当に終わるのかなあ。きちんと決着つくのかなあと。
とりあえず、まだ最終章に突入はしたといっても、まだ序章というか間章的な印象があるこの巻ですがそれでも色々ありました。

エドとサルベーンのやりとり、二人の暗殺を命じるバルアン、ザカールに残ったラクリゼ、ユリ・スカナの王宮内のこと。
そしてなによりも、ついに生まれたカリエの子のこと。
特に子供が産まれる前後の展開は、笑いつつも最後の最後で思わず絶句してしまいました。まさかそうきたか、と。

これから本当にどうなることやら。





流血女神伝 喪の女王 (1) (コバルト文庫)
集英社
須賀 しのぶ


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